大学生が2か月でTOEICスコアを500から800近くまで上げた勉強法【TOEIC】

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TOEIC

TOEICの点数が上がらない

どうやって勉強したらいいのか分からない

こういった方々に向けた内容になります。

「高校までは英語得意な方だったけど、大学で英語力かなり下がった気がする」という学生は多いのではないでしょうか。

私もその一人です。

「大学の英語の授業なんて何の意味もないし、自分で英語の勉強する気にもなれない…」

ずっとそう思って、英語から逃げてきました。

そんな筆者が2か月で500から800近くまで実質無料で上げた方法を解説、紹介します!

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TOEICの勉強を始めたきっかけ

私の場合、

「大学院進学」「就職活動時のアピール」

が大きなきっかけ、目的ですね。

あとは、研究活動で必要となる英語の論文やサイトを読む力を身に付けたいと思ってました。

学部2年のときにTOEICを初めて受験したんですが、そのときがたしか505点でした(スコア表が紛失&Webサイトでも結果が見れなくなってたので証拠はありませんが…)

そのときは全く気にも留めていなかったのですが、大学院受験を前にさすがにこれはまずいと思い、本格的に勉強を始めました。

と、きっかけについてはこんな感じです。

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2か月そこそこ本気で学習した結果

早速結果からお見せします。

2か月、本格的に勉強した結果がこちらになります。

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280点上がりました

特にリスニングに成果が表れていて、かなり鮮明に聴こえました。

リスニングには高校時から苦手意識がありましたが、克服できたような気がします。

まあ、今まで本気でリスニングの勉強なんて全然してこなかったので、当然かもしれませんが…

以下では、2か月間何を使って、どんな勉強を、どのくらいしたのか、詳しく説明します!

具体的な勉強方法をご紹介!

スキルごとに勉強法を紹介していきます。

いくつか参考書を使用していますが、3冊ほど実質無料で読むことができました。何も悪いことはしていないので安心してください

気になる方は以下の記事を参考にしてみてください。

特にAmazon Prime(Student)に加入している方は必見です!!

この方法は、対象書籍が電子媒体(Kindle版)になってしまうのが懸念点でしたが、さほど問題はありませんでした。

語彙力(英単語)

・TOEIC L & R TEST 出る単特急 金のフレーズ

のみで十分です!!

これだけは購入しました。お金払いました。

リスニング、リーディング、どちらにおいても語彙力は必要ですからね。単語を知っているだけで周りと比べてアドバンテージが生じます。

レベルごとに単語が分けられているので、各人に合った学習ができるのが特徴かと思います。

私はスコア730レベルまでは完璧(にしたつもり)にして、スコア860レベルをさらっと何周かしたくらいです。

ただ見て覚えるだけではリスニングには生かせないと思ったので、音声も一緒に聴いて勉強していました。

イントネーションや発音が特殊な単語も多く存在するので、聴きながらの学習を強くおすすめします

リスニング

私が最も力を入れたところです。

もともとリスニングが大の苦手でクソザコだったんですけど、リスニングは比較的点数が上がりやすいという情報を聞いて、頑張ってみようかなと思いました。

使用した参考書は、

TOEIC(R) L & R テスト 究極のゼミ Part 1 & 2

TOEIC(R) L & R テスト 究極のゼミ Part 3 & 4

TOEICの問題のパターンやクセなど、ひとつひとつ細かく丁寧に解説されており、そのうえ実践練習もできます。TOEIC初心者は、この2冊を終えた頃にはほとんどのパターンに対応できるようになると思います。の2つです。個人的にとても良い参考書だと思います。上記の方法で2つとも実質無料で学習できました。

あとは、日頃から英語を耳にすることを心がけていました。歩くとき、作業するときにいつも聞いているJ-POPをリスニング音声に変更。

そんなときに活躍するのが abceedという神アプリ。

おすすめアプリ “abceed”

なんとアプリが対応している207冊の教材の音声を無料で聴けちゃうんです(一部有料もあるかと思いますが)。※音声のみです。テキストは無料で閲覧することはできません。

詳しくは公式サイトをご確認ください→https://www.abceed.com/

(実は↑で紹介した「究極のゼミ」シリーズの音声もこのアプリで聴いていました。)

私はこれで無料でいろいろな参考書の音声を聴きまくってました。

テキストを見ることができないので、何が問われていて、用意されている答えも分からない、聴こえてくる英語のみから状況を読み解く、本来の実用的な英語での会話とはこういうものです。

お気づきの方もいるかもしれませんが、TOEICのリスニングには、

テキストを必要としない唯一のPartがありますよね。

そう、Part2です。

Part2はとにかく数をこなすことが大事だと感じたので、abceedでいろいろな参考書のPart2だけを抜粋して聴いていました。解答はabceedでは見ることはできませんが、自分の答えに自信を持てるまで繰り返し聴くことで、リスニング力は身に付いていくと思います。

そしてabceedはなんと音声速度も変更することができるんです。私は常に1.1倍で聴いていました。それもあってか、試験当日は音声が遅く感じてとても聞き取りやすかった記憶があります。常に速い英語で学習するのはかなり効果的だと思いました。

abceedの使い方について、こちらのページで詳しく解説されています!

e-note.jp

↓ダウンロードはこちら↓

Android:

iOS:

‎AI英語教材abceed(エービーシード)
‎【概要】 abceed は、豊富な人気英語教材の中からあなたに最適な単語や問題をレコメンドし、最短での英語力UPを支援するAI英語教材アプリです。 【abceed の活用法】 ■AIによるTOEICスコア・語彙レベル予測 100万人を超えるabceedユーザーの学習データにもとづき、問題を解くだけであなたのTOEI...

リーディング

リーディングに特化した参考書は特に使用していないです。語彙力をつけて、実践を重ねて、時間管理をしっかりすれば点数は上がると考えていましたね。

もともと英語を読むのは自信は得意な方ではあったので。

というより、リスニングにかなり力を入れていたので、リーディングに割く時間がなかったのかもしれません。

実践

・TOEIC(R) L&Rテスト 至高の模試600問

模試3回分が解けちゃう参考書です。各回で予測スコアも算出できるので、自身のスキルアップの過程を知ることができます。

音声ファイルはもちろん、”abceed”にあります。

こちらもAmazon Primeの特権で、私は無料で閲覧し学習することができました

実質無料で模試3回分できるなんて贅沢すぎますね。

学習方法はいたってシンプル。時間を計って解いて、答え合わせ。間違えたところはすぐには解説を見ずに、絶対的な自信が持てるまでゆっくり時間をかけて答えを導きます。

問題を解く最中に筆者が行ったこととしては、

  • 音声は1.1倍で聴く
  • リスニングで問題の先読みを徹底する
  • 時間配分を意識して捨てる問題と粘る問題を見極める

です。

リーディングはすべてを完璧に解くことは目標としていなかったので、問題の見極めの練習も行いました。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

以上の学習を経て、筆者は505 -> 785 まで約2か月でスコアアップさせることができました。大学で英語に触れなさすぎて、英語力がガタ落ちしてしまっている学生は少なくないと思います。

ぜひ参考にしてみてください。

あと、記事の内容からも分かるように、筆者は公式問題集に一切手を出していません。なるべくコストを抑えたかったからです。

TOEICの学習において定石とされていますが、使わなくても大幅なスコアアップは可能です。(やればさらに点数は上がるかもしれませんが…)

みなさんのTOEICスコア向上をお祈りしております。👐

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