【テックジム】何が学べるの?カリキュラム・コースを分かりやすくまとめたよ

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テックジム

テックジムって何が学べるの?

カリキュラムやコースを詳しく教えて!!

こういったお悩みを解決いたします。

身に付くスキルで自分のやりたいこと(副業やWebサービスの構築など人それぞれ)が叶うのかどうか、正直不安ではないでしょうか。

当記事では、

  • そもそも何が学べるのか
  • 身に付くスキルでどんなことができるのか
  • 学習スタイルはどんな感じか

これらを分かりやすく解説いたします。

一口にプログラミングと言っても幅が広すぎるので、自分の目的や動機に合ったスクールを選ばなければ大損をしてしまいます。

テックジムに興味をお持ちの方はぜひ最後までお付き合いください。

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テックジムとは

テックジムとは、気軽に通える月額制のプログラミング塾です。

従来のプログラミング学習サービスでは

  • 「高い目標」を「短期間」で完遂するように設計されている
  • 学習期間も集団で一律となっているため、挫折してしまう

という点が問題として挙げられています。

テックジムでは、いつでも始められ、自分のペースで学習できる「自習型プログラミング学習法」を確立しています。

完全に一人というわけではなく、現場経験豊富な現役プログラマーが、自習を見守ってくれます。

教科書や授業が不要で、実際に自分の頭で考え、プログラミングコードを書くという実践を通して、プログラミングを習得していきます。気づいたらスキルがついていた!みたいな感じですね。

これはめちゃくちゃ大事です。プログラミングに関しては、いくら座学や読書で知識を取り入れたとしても、実際にコードを書いてみないと分からないことが多いです。分かった気になっているだけで、本質を理解していないことが多々あります。

私は大学でプログラミングを約4年間学んできましたが、実践の大切さは身に染みて感じております。プログラミングは、コードを書きながら分からないことを1つ1つ解決していく方が効果的であり、習得への近道だと考えます。

テックジムには、大きく分けて3つのコースがあります。

  • Pythonコース(初学者対象、200時間で履修可能)
  • AIエンジニア養成コース(現役エンジニア対象)
  • Ruby on Railsコース(副業向け)
  • GASコース(近々公開、ビジネスパーソン向け)

プログラミングを学ぶ目的は人それぞれ違います。就職・転職、業務効率化、趣味・副業などなど。

これを踏まえて、各個人に合わせて↑のコースの中から最適なコース、それから最適な学習方法を提示してくれます。

プログラミングをしていく中で、またジムで他人と触れ合う中で、自分の考えや目標が変わった場合は、学習ルートを変更することも可能です。臨機応変に対応してくれるので安心ですね。

価格につきましては、

  • 入会金:33000円
  • 月額費:22000円

です。

2020年12月現在、校舎によっては入会金が無料だったり、月学費が半額だったりします

これで、ジムには通い放題です。

現在(2020年12月)、東京本校以外は入会金が無料みたいです!!

\ 資料請求はこちら /

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テックジムの学習

上述した通り、テックジムの学習は従来の座学や授業の時間を最小限にとどめ、実践を重視しています。

これは、これから紹介するどのコースにも言えることです。

実際にプログラミングを重ね、気づいたら現場で活躍できるレベルのスキルがついている、これを理想としています。

実践を重ねる上でつまづいても、現役エンジニアが徹底的にサポートしてくれるので、安心ですね。

テックジムのコース一覧

テックジムが用意しているコースは現在3つです。(近々4つになる予定)

Python基礎コース(初学者向け)

Python基礎コースは、プログラミングの初心者が200時間で、ポテンシャル採用レベルのプログラミングスキルを身につけることをゴールにしています。

200時間の間はほとんど実践になるため、プログラミングに慣れるだけでなく、自己解決力も身に付くでしょう。

カリキュラムは、以下です。(公式サイト参照 => https://techgym.jp/?p=15 )

第1章 「じゃんけんゲームを作る」 
・Pythonの書き方 
・条件分岐(if文) 
・関数 ・リスト(配列) 
・辞書(ハッシュ) 
・繰り返し(for文) 
・バリデーション(入力チェック) 

第2章 「間違い探しゲームを作る」 
・乱数 
・繰り返し(while文) 
・二重ループ 
・リスト(配列) 
・辞書(ハッシュ) 
・二次元配列 

第3章 「野球シミュレーションゲームを作る」 
・クラス 
・インスタンス 
・アルゴリズム 

第4章「カジノゲームを作ろう」
・クラス(継承)
・今まで習ったことの総復習と深掘り

第5章「発展系の書き方をしよう」
・文字列連結の応用技
・for文の応用技
・配列の応用技(numpy)
・スクレイピング基礎(requests)
・画像表示、加工

第6章 「ブラックジャックゲームを作ろう」
・クラスの理解を深める
・二次元リストの応用
・画像の表示、結合


第7章「卒業課題」
今まで第1章から第6章まで作ってきたものをレベルアップ(仕様追加、変更)します。
この頃にはもう、プログラミングに自信を持ち、プログラミングが好きでたまらなくなっていることでしょう。

ほとんどの章が”○○を作る”という実践となっていることが確認できるかと思います。

また、教材の一括まとめ買いができます。

通常は月額制で(基本的に)通学制になりますが、そこを一括払いで教材をまとめて購入したい方向けです。

時間に縛られず学習したい、自分の興味のあるところを集中的に学習したいという方にオススメです。

1年間のオンラインサポートがついていますので、学習でつまづいたとしても安心です。

通学制と同じく、現役のエンジニアが丁寧にオンラインでサポートしてくれます。

\ 詳細はこちら /

Pythonは何ができる?

Pythonを身に付けたら何ができる?っていう話になりますよね。

Pythonは、最近人気が爆上がりしている代表的なプログラミング言語です。

理由は、

  • AI・機械学習の分野で多く用いられている
  • 科学計算のライブラリが豊富

AIと言えばPython、というイメージがあります。最近はAIが注目されているので、それに伴いPythonも人気度が増しているというわけです。

また、ライブラリが豊富であるのもとても魅力的です。

ライブラリとは、汎用的な機能群をまとめて提供してくれるものです。

つまり、ライブラリが豊富ということは、自分で一から書かなくてもできることが多いということになります。これはとてもありがたいですね。

Pythonエンジニアの年収・求人(目安)

Pythonエンジニアの年収・求人は以下になります。ぜひ参考にしてください。

※データは、年収のデータ求人のデータを参考にしています。

  • 年収:608万(第5位) =>
  • 求人:9.48%(新規求人の中での割合)(第3位)

Ruby on Railsコース(副業向け)

Ruby on Railsコースは、副業でウェブアプリの開発のお仕事をとれるレベルを目指したコースです。

細かい話になりますが、Ruby on Rails はプログラミング言語ではありません

プログラミング言語 Ruby で作成されているWebアプリケーションフレームワークです。Webアプリを作成しやすくするためのツールのようなものです。

ランサーズやクラウドワークスなどで、資料請求フォームやホームページなどのお仕事をして副業にしたいという方にはオススメとなっています。

詳しくはこちらに動画が上がっておりますのでご確認ください。

動画を見るにはここをクリック

序盤では、お問い合わせフォームの作成やクローラー( 自動的にあるサイトを訪問しデータを収集するBot )の作成を行います。

これも序盤からいきなり実践ですね。

AIエンジニア養成コース

いまの現場でAIロジックを組み込んでみたい」あるいは「AIを学びたいんだけど何から手をつけていいかわからない」という方のための機械学習・ディープラーニングのコースです。

プログラミング経験はあるけど、AIに関するスキルを新たに身に付けたい。そんな方にオススメかと思います。

現場経験豊富なAIエンジニアがカリキュラムを担当してくれます。

こちらもPythonコースと同じく教材の一括まとめ買いができます。

\ 詳細はこちら /

GASコース(ビジネスパーソン向け)【近々設置予定】

GAS( Google Apps Script )を学べます。

GASとは、Googleが開発・提供しているプログラミング言語であり、ブラウザで活躍するJavaScriptをベースにしています。

私もあまり詳しくはないのですが、業務自動化で力を発揮しているようです。

GASを用いることでGoogleが提供している様々なサービス( フォームやメール、スプレッドシートなど )を提携し、カスタマイズすることができます。

各コースの料金

お値段は全コース一律で、

  • 入会金:33000円
  • 月額費:22000円

です。これで通い放題です。

現在(2020年12月)、東京本校以外は入会金が無料みたいです!!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

テックジムのコース・カリキュラム、何ができるようになるのかを解説いたしました。

プログラミングを本格的に学習してみたい方、自分のスキルレベルをワンランク上げたい方はご検討してみてはいかがでしょうか。

まずは資料を請求してみて、詳しい情報をご覧になることをオススメします。

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