Androidアプリ開発初心者が初アプリをリリースして2か月経った今の状況は?

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アプリ開発

初心者がアプリ開発してリリースしたら実際どうなの?

ダウンロード数は?収益は?

当記事は、こういった疑問を持っている方々に向けた内容となっています。

副業なり自己学習なりでアプリ開発を始めようとしている方は少なくないのではないでしょうか。

私は、アプリ開発を本で学習し、その勢いで実用的なアプリを初めて開発し、リリースしました。

そのアプリがこちらです。

コンタクトレンズ交換アラーム - 左右別々に設定可能 - - Google Play のアプリ
コンタクトレンズの交換日を自由に設定でき、終了日に通知します。両目同時はもちろん、片目ずつ設定することもできます。また、装着日数も設定できます。2週間より早い周期で変えたい方も、安心してご使用いただけます。 通知は、音を鳴らさず、通知バーで静かに通知します。 ---使用の流れ--- ①"両目"モード か "片目ずつモ...

私自身、コンタクトレンズをいつ交換するのか忘れがちで、通知してくれるアプリが欲しいと思いました。

UIのデザイン性は皆無ですが、機能や実用性は、初心者が初めて作ったにしては上出来だと感じております。

そしてリリースして2か月が経った今、どうなっているのでしょうか…。

結論から申し上げますと、

  • ダウンロード数: 5(うち1人自分)
  • 収益 : もちろんゼロ

です。

2か月でこれだと結構寂しいですよね。

収益に関しては、厳しい世界だと思いますので全く期待していませんでしたが、ダウンロード数はせめて2桁いってほしかったというのが率直な感想です。

ただ、アプリ開発を学習し、実際に設計し、開発し、テストし、リリースしたその過程を経験できただけでも、収穫アリだと思いました。

以下では、私のアプリ開発に至った背景からリリースまでをつらつら書いています。

興味がある人はぜひ。

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なぜアプリ開発を始めた?

理由は主に3つです。

  • 将来的にアプリで稼ぎたいと思った
  • 来年からSEになるので経験になると思った
  • コロナ禍で時間があった

「アプリを開発したい」という方の大半のモチベーションは、「少しでも稼ぎたい」なのではないでしょうか。私もその一人です。

初めてのアプリで稼ごうなんて思ってはおらず、継続して開発を続けて、小さく稼いでくれるアプリをコンスタントに開発していこうと考えていました。

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どうやって学習したのか

まず、学習する前の私のプログラミングレベルに触れておきましょう。

  • 2020年10月現在、理系大学院生.情報系を専攻
  • 研究活動でJavascriptを2年半ほど使用

講義や課題などで他の言語にも触れてはいますが、使いこなせる程度ではないので記載していません。

見てお分かりの通り、私はAndroidアプリに関わる言語は一切学習したことはありませんでした。

そこで、私は1冊の本のみで学習しました。

基礎&応用力をしっかり育成! Androidアプリ開発の教科書 なんちゃって開発者にならないための実践ハンズオン

です。

↑の記事で詳しく紹介しています。

この本は私のような、

何らかのオブジェクト指向言語を学んでいるけど、JavaやKotlinに触れたことはない

という人にはオススメの本です。

1か月くらいで学習を終えました。

アプリ製作にあたって

何を作ろうか、と考えたときに浮かんだ2つのポイントがこちらです。

  • 実用的なもの
  • 自分が使えるもの

この2つから出てきた案が、”コンタクトレンズの交換を通知するアプリ”でした。

しかも未熟な私でも作れそうだったので、この案を即採用しました。

ただ、大きな問題がありまして…。

Google Playで見ると当然競合アプリはありますし、何らかの差別化を図らないと開発アプリの存在意義がありません

ですので、

  • 左右別々で管理することができるモードを用意
  • 日数を自由に選択可能

の2点で差別化を図りました。(私の技術・知識ではこれくらいの差別化しかできませんでした)

実際の画面になります。

両目モード
片目ずつモード

製作期間1か月程度でなんとか完成までいけましたね。

ソースコードは大体1000行いかないくらいです。

リリースが思ったよりしんどかった

さて、リリース準備です。

下手したらリリースが一番しんどかったかもしれません。馴染みのないことばかりしないといけなかったので…。

何をしないといけないのか、自分の記憶に残っているものだけまとめます。

  • デベロッパアカウント登録 $25かかる
  • 署名鍵の用意
  • 分析ツールの導入
  • Admob広告の設定
  • アプリアイコンの制作
  • Google Playに載せるスクリーンショット・文章の準備

ざっとこんなもんですかね。忘れているものも多分あります。

機会があれば、リリースについてのみ別記事で紹介しようと思います。

すべての準備が整ったらいよいよリリースです。

Google様様から審査を受けます。

私の場合、

2020年8月23日に申請を出して、4日後の8月27日に承認されました。

正直、見た目も悪いし、あんまり独自性もないし、落ちるだろうなーと思っていたので驚きました。

こんなアプリでも審査に通るのか、とみなさんの励みになってくれたら嬉しいです。

リリースして2か月経過。どうなった?

冒頭でもお話した通り、

  • ダウンロード数: 5(うち1人自分)
  • 収益 : もちろんゼロ

です。

現実はそう甘くないということですね。

ですが、アプリを1つ自力で完成させ、クオリティは低いにせよ世の中に公開できているわけですから、良い経験になったと思います。

使ってくださっている4名の方に感謝!

2作目については、開発していきたいと思っているんですが、研究、バイト、それから当ブログの毎日更新もあり、なかなか時間が取れない状況です。

2作目についても完成したら記事にしようかなと思っています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

当記事が、私と同じようなアプリ開発初心者の方の励みになれば幸いです。

いくら本を買って学習しても、Webページで知識を蓄えても、結局はアウトプットが1番重要です。

実際に作ってみないと分からないことは多々あります。

アプリ開発の学習を一通り終えた方は、ぜひ自作アプリの開発に取りかかってみてください

勢いでどうにかなります。完成していく過程はとても楽しいです。

試行錯誤を繰り返して、徐々に進んでいく。それが開発の醍醐味だと私は思っております。

以上です。

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